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2010-07

立爪

ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドの1個石に使われる石留めの事をこう言い、爪の上部内側に糸鋸などで入れた切りこみでガードルを咬むように留めてあるのが特徴です。ダイヤモンドの側面を見せるために石座は無く、ダイヤが充分に光を取り込めるように4本か6本の爪で高く持ち上げています。また、どの方向からもダイヤが美しく見えるように考案された留め方ということで、ティファニーセッティングというようなおしゃれな呼ばれ方もしているみたいです。

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硬度

  • 2010-07-25 (日)
  • 未分類

硬度といっても硬さの定義の仕方と測定方法によって同一材料でも数値がかなり異なり、引っかき、磨耗、押し込み、反発硬度などがあります。鉱物や宝石の硬度を表すにはモース硬度が古くから用いられており、モース硬度は石がどのくらいの引っかき傷に耐えうるかというのを、10段階の等級に分類した相対硬度です。それに対し、硬度をある一定の絶対的数値で示す絶対硬度を測る方法がヌープ硬度で、ダイヤモンドの先端などを宝石表面に押し込んで、その痕で硬度を測定するというものだそうです。

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オリエンテーション

  • 2010-07-20 (火)
  • 未分類

宝石のカットや研磨の際に、色や透明度など宝石の持つ魅力を最大限に引き出すよう原石からの石取り方向を決めることをこう言います。宝石のカットや形は結晶の軸方向と密接な関係があり、宝石を一番美しく見せようとすると宝石の種類によってある程度カットの形というのは決まってしまうみたいです。エメラルドといわれて思い浮かべるあの形(エメラルドカット)も、結晶の形や軸、歩留まりなどから考えると必然的に導き出される形なんだそうです。私のような素人にはわかりませんが・・・。

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